ハースの空力責任者を務めるアロン・メルビンは、F1マシンの開発において風洞の使用を禁止することが、実際にチームのコスト削減につながり、F1の将来にとっていいことになるのかどうか疑問を呈している。

 風洞の使用をやめるかどうかは、現在各チームで議論が行われているところだ。これはチームが行うインフラ開発のうち最大のもののひとつであり、将来のパフォーマンスの根幹となるものだ。近年のコンピューターモデリングソフトウェア(CFD-数値流体力学)は、風洞のルーティン機能の多くを実行でき、2030年までに風洞使用を全面禁止するという話も出ている。

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