メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1が将来的にタイヤブランケットの使用禁止を提案していることについて、F1にとって「危険」で「意味の見出せない」動きだとして冷めた反応を示した。

 各チーム、F1、FIAは、2024年からタイヤウォーミングを禁止する規制案について、今夏のイギリスGP後に投票を行うことになっている。

 F1の独占タイヤサプライヤーであるピレリは、タイヤブランケットを必要としないタイヤの開発を進めてきた。この動きはF1におけるサステナビリティ重視の取り組みの一環と捉えられている。事前のウォーミングを必要としないタイヤの製造は容易ではないが、ピレリによると開発は進んでおり、イギリスGP後のテストに間に合うように製品を供給できるという。このテストを経て最終的な判断が下され、次いで投票が行われる。

本日のレースクイーン

ゆづゆづ
2026年 / D1グランプリ
TONEアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by auto sport 2026 Episode 3

    新人たちの、現在地。18歳の挑戦者。小林利徠斗 × 梅垣清【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 3

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円