F1ライター、エディ・エディントン氏による角田裕毅分析コラムが今年も登場。F1での3年目を迎えた角田がどう成長し、あるいはどこに課題があるのかを、エディントン氏が忌憚なく指摘していく。今回は2023年F1開幕戦バーレーンGPについて振り返ってもらった。

──────────────────

 1ポイントまであと1秒だった。そんな僅差で入賞を逃がして、角田裕毅は本当に悔しい思いをしたことだろう。57周にわたっていい走りをしていたのに、マシンのストレートラインスピードが極端に不足していたために、結局前を行くウイリアムズのアレクサンダー・アルボンを抜くことができなかった。どんなにいいレースをしたところで、結局大事なのはポイントを獲れたかどうかだ。レッドブルが角田の将来を決めようとする時に思い返すのは、ポイントを稼いできたかどうかということだけなのだ。

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円