2023年F1カナダGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4位、カルロス・サインツは5位と、ふたりともグリッドから大きくポジションを上げて入賞を果たした。

 ミディアムタイヤでスタートした2台だが、12周目のセーフティカー出動時にステイアウトすることで4番手と5番手に浮上。サインツは38周目、ルクレールは39周目までという非常に長いスティントを走り、ポジションを落とすことなくタイヤ交換を行い、タイヤをうまく管理して1回ストップ戦略を成功させた。

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