マクラーレンにとってF1のコンストラクターズ選手権で2位を勝ち取ることは大きな課題になるだろうが、マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンはチームがシーズンをグリッド上で2番目に速いチーム、つまり“中団のトップ”として終えることはできると考えている。

 レッドブルとマックス・フェルスタッペンは揺るぎない覇権を築いており、双方とも圧倒的首位に立っているが、彼らの背後ではメルセデス、フェラーリ、アストンマーティン、そしてマクラーレンが接戦を繰り広げて順位を入れ替えている。ブラウンは、絶対的なパフォーマンスの点では、マクラーレンが直近のライバルチームを抑えて2023年シーズンを終える可能性があると考えている。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / オートサロン
エンパイヤ自動車/SPARCO(TOTIM)
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円