マクラーレンにとってF1のコンストラクターズ選手権で2位を勝ち取ることは大きな課題になるだろうが、マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウンはチームがシーズンをグリッド上で2番目に速いチーム、つまり“中団のトップ”として終えることはできると考えている。

 レッドブルとマックス・フェルスタッペンは揺るぎない覇権を築いており、双方とも圧倒的首位に立っているが、彼らの背後ではメルセデス、フェラーリ、アストンマーティン、そしてマクラーレンが接戦を繰り広げて順位を入れ替えている。ブラウンは、絶対的なパフォーマンスの点では、マクラーレンが直近のライバルチームを抑えて2023年シーズンを終える可能性があると考えている。

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