スポーツカーレースでこれまでアストンマーチンなどを走らせてきたガルフ・レーシングが、2012年からスタートする世界耐久選手権(WEC)で2台のローラ・クーペをLMP2クラスで走らせると明らかにした。

 過去にスパ24時間レースなどを制したファビアン・ジロワが率いるガルフ・レーシングは、UAEに本拠を置き、エミレーツサポートを受ける。チームは今季のILMCでアストンマーチンを走らせてきたが、来季LMP2にステップアップ。ローラのLMP2クーペを2台走らせることとなった。

 ドライバーはジロワに加え、ジャン-ピエール・バレンティーニとUAEのGT選手権をリードするフレデリック・ファティエンが加わるという。

「我々のドライバーを最高峰の耐久レースにステップアップさせるべく、サポートを拡大してくれたエミレーツに感謝したい。今季、我々は新しいローラ・クーペでWECのタイトルとル・マン24時間の優勝を狙っていきたい。ガルフ・ブランドを耐久レースでもう一度示すことができて喜ばしく思う」と語っている。

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