ル・マン/WECニュース

投稿日: 2016.02.26 00:00
更新日: 2018.02.17 13:10

ディクソン、セブリングでフォードGTをドライブへ


 インディカー・シリーズで昨年も王座に輝いたスコット・ディクソンが、3月に行われるウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ(WSCC)第2戦のセブリング12時間で、GTLMクラスのフォードGT GTEをドライブすることになった。

 昨年、最終戦の逆転劇でインディカーでの4度目のタイトルを手にしたディクソンは、耐久レースにもガナッシから参戦経験があり、デイトナ24時間では2度の優勝を果たした実績も持つ。

 今年1月のシリーズ開幕戦デイトナ24時間でも、総合優勝を争うPクラスにガナッシから参戦していたディクソンだったが、第2戦セブリング12時間では、LM-GTE規定の新型車両であるフォードGTの67号車をドライブすることとなった。

 デイトナ24時間では、WEC世界耐久選手権でフォード・チップ・ガナッシのドライバーを務めることになるステファン・ミュッケが67号車のステアリングを握っており、今回ディクソンはそのミュッケに代わる形でドライバーを務めることになった。チームメイトはチャード・ウエストブルック/ライアン・ブリスコのふたりとなる。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています

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