9月26日(金)~28日(日)に富士スピードウェイで行われた2025WEC世界耐久選手権の第7戦『富士6時間耐久レース』。最高峰のハイパーカークラスには、8メーカーのプロトタイプマシン全18台が参戦し、決勝レースはアルピーヌ・エンデュランス・チームの35号車アルピーヌA424が制した。

 2021年にWEC/ル・マン24時間レースに導入されたハイパーカークラス。さらに2023年からはIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のLMDh規格と合流したことで参戦メーカーが増加し、多種多様なプロトタイプマシンが集まる“黄金時代”を迎えている。

 ここでは、全8車種のハイパーカーをフロント、サイド、リヤ、サイドポンツーンの4つの画角で網羅。ブランドのこだわりデザインが落とし込まれた現代ハイパーカーの空力デザインを写真で紹介したい。

●フロント

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