9月28日(日)、静岡県の富士スピードウェイで2025WEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』の決勝レースが行われ、LMGT3クラスはTFスポーツの81号車シボレー・コルベットZ06 LMGT3.R(トム・ファン・ロンパウ/ルイ・アンドラーデ/チャーリー・イーストウッド)が優勝を飾った。

 第6戦COTAから3週間が経ち、舞台はレクサスのホームである日本の富士へ。27日の予選ではレーシング・スピリット・オブ・レマンの10号車アストンマーティン・バンテージAMR LMGT3がポールポジションを獲得。2番手にはクラス唯一の日本人ドライバーである佐藤万璃音がラインアップに名を連ねる、ユナイテッド・オートスポーツの95号車マクラーレン720S LMGT3エボがつけた。

■佐藤万璃音の僚友が乗る95号車マクラーレンにドライブスルー

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