9月28日、静岡県の富士スピードウェイで始まったWEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』の決勝レース。序盤から接触やペナルティなどが相次ぐ荒れた展開となるなか、レース折り返しとなる3時間経過時点では99号車ポルシェ963(プロトン・コンペティション)がリードしていたが、その直後にプジョー・トタルエナジーズの93号車プジョー9X8(ポール・ディ・レスタ/ミケル・イェンセン/ジャン・エリック・ベルニュ)が首位を奪った。セーフティカー(SC)導入などの影響もあり、僅差の争いが続いている。

■ポイント圏内走行中の8号車トヨタが接触で後退

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2026年 / スーパー耐久
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