9月28日、静岡県の富士スピードウェイで始まったWEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』の決勝レース。序盤から接触やペナルティなどが相次ぐ荒れた展開となるなか、レース折り返しとなる3時間経過時点では99号車ポルシェ963(プロトン・コンペティション)がリードしていたが、その直後にプジョー・トタルエナジーズの93号車プジョー9X8(ポール・ディ・レスタ/ミケル・イェンセン/ジャン・エリック・ベルニュ)が首位を奪った。セーフティカー(SC)導入などの影響もあり、僅差の争いが続いている。

■ポイント圏内走行中の8号車トヨタが接触で後退

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
VALINO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円