9月26日、フリープラクティスのセッションが始まったWEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』。午前中のFP1を終えた後、富士スピードウェイではシリーズによるプレイベント記者会見が開催され、6名のドライバーが登壇した。

 小林可夢偉、佐藤万璃音といった母国レースを迎えるドライバーに加え、かつてスーパーGTにも参戦し2018年に山本尚貴とともにタイトルを獲得したジェンソン・バトンも姿を見せた。2025年限りでフルタイムでのレーシングキャリアを終える決断を発表しているバトンには、「これが最後の富士6時間レースとなりますね」という話も向けられた。

■「家族は、僕にとってもっとも大切なもの」

本日のレースクイーン

新田妃奈にったひな
2026年 / スーパーフォーミュラ
DELiGHTWORKS RACING スーパーフォーミュラレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで