9月26日、フリープラクティスのセッションが始まったWEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』。午前中のFP1を終えた後、富士スピードウェイではシリーズによるプレイベント記者会見が開催され、6名のドライバーが登壇した。

 小林可夢偉、佐藤万璃音といった母国レースを迎えるドライバーに加え、かつてスーパーGTにも参戦し2018年に山本尚貴とともにタイトルを獲得したジェンソン・バトンも姿を見せた。2025年限りでフルタイムでのレーシングキャリアを終える決断を発表しているバトンには、「これが最後の富士6時間レースとなりますね」という話も向けられた。

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