9月26日、フリープラクティスのセッションが始まったWEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』。午前中のFP1を終えた後、富士スピードウェイではシリーズによるプレイベント記者会見が開催され、6名のドライバーが登壇した。

 小林可夢偉、佐藤万璃音といった母国レースを迎えるドライバーに加え、かつてスーパーGTにも参戦し2018年に山本尚貴とともにタイトルを獲得したジェンソン・バトンも姿を見せた。2025年限りでフルタイムでのレーシングキャリアを終える決断を発表しているバトンには、「これが最後の富士6時間レースとなりますね」という話も向けられた。

■「家族は、僕にとってもっとも大切なもの」

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
VALINO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円