9月28日(日)に決勝レースが行われる2025WEC第7戦富士。初めて富士スピードウェイに登場したアストンマーティン・ヴァルキリーは、予選で今シーズン3回目のハイパーポール進出、しかも過去最高位となる予選3番手を獲得。WEC参戦初年度で国内ファンからも注目を集めるヴァルキリーが、WEC富士で美声を響かせた。

 2台のキャデラックに続いたのは009号車をドライブしたベテラン、マルコ・ソーレンセン。「ファーストイヤーであることを考えれば予選3番手は上出来だ。自分たちのクルマが確実に進化していることを結果で証明することができて嬉しいよ」と予選後に笑顔を浮かべていた。

●「フラットかつスムース」な富士にハマった硬派な素性

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