9月28日に富士スピードウェイで行われたWEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』。トヨタGAZOO Racingの8号車GR010ハイブリッドは、前日の予選で平川亮のアタックによりハイパーポールへ進出し、8番グリッドを獲得していた。

 決勝は通常どおり、セバスチャン・ブエミでスタート。オープニングラップでひとつポジションを下げたものの、ポイント圏内を死守すべく力走を続けていた。しかし、開始から15分がすぎたところで、後方から迫ってきていた35号車アルピーヌA424が、ターン3への進入でブエミの左リヤに追突。8号車は左リヤタイヤがパンクし、周辺のボディワークを破損する結果となった。

本日のレースクイーン

天宮かすみあめみやかすみ
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円