静岡県小山町に位置する富士スピードウェイで9月27日、『富士6時間耐久レース』の予選およびハイパーポールが行われ、12号車キャデラックVシリーズ.R(アレックス・リン/ノーマン・ナト/ウィル・スティーブンス)がポールポジションを獲得。キャデラック・ハーツ・チーム・JOTAは姉妹車の38号車も2番手につけ、フロントロウを独占した。

 LMGT3クラスでは、“鉄人”の異名を取った元F1ドライバー、ルーベンス・バリチェロを父にもつエドゥアルドが力走を披露。レーシング・スピリット・オブ・レマンの10号車アストンマーティン・バンテージAMR LMGT3(アンソニー・マッキントッシュ/バリチェロ/バレンティン・ハッセ・クロット)に今季2度目のポールをもたらしている。

 そんなWEC日本ラウンドの予選とハイパーポールを振り返るダイジェスト動画が、WECの公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@FIAWEC)で公開されている。

■予選&ハイパーポール・ハイライト|富士6時間耐久レース|FIA WEC

■LMGT3ポールラップ|エドゥアルド・バリチェロ(10号車アストンマーティン・バンテージAMR LMGT3)

■ハイパーカーポールラップ|アレックス・リン(12号車キャデラックVシリーズ.R)

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