7月2日にドイツのミュンヘンで開催されたオートモビール・フォーラムの会場で、ロータスが2016年のニュルブルクリンク24時間へのワークス参戦を予定していることをジャン-マーク・ゲールズCEOが発表した。

 近年、ニュルブルクリンク24時間ではアウディやBMWなどをはじめ、ワークス体制での参戦が非常に盛んであり、開発車両のテスト参戦として、または今後発売されるモデルのプロモーションを含めたPR/マーケティングの場として広く活用されている。

 ロータスの参戦車両は現時点においては未定とのことだが、エヴォーラをベース車両としたマシンが有力ではないかとゲールズCEOは語っている。近年は経営不振に苦しんでいたローラスだったが、昨今の欧州メーカーのスポーツカーの売り上げが好調を背景に、ロータスも2016/17年度の黒字収益が見込めるのだという。

 このロータスのワークス参戦計画、車両もさることながら、起用されるドライバーのラインナップも気になるところだ。

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