開催まであと1ヶ月となったニュルブルクリンク24時間レースに、ポルシェ911 GT3 RSを操り17年ぶりに復帰する予定をしていたワルター・ロールが、レース参戦を見送ることが発表された。

 すでに今季のVLN(ニュル耐久シリーズ)の開幕戦に出場をしていたが、レース後に激しい背中の痛みを訴え、医師診察を受けた結果脊椎を損傷していることが分かったため、第2戦目を欠場し、惜しくもニュル24時間にもドクターストップがかかってしまった。

 ワルター・ロールは、WRCで二度の世界チャンピオンになり、“ポルシェアンバサダー”兼開発トップドライバーとしても、ポルシェの全車をニュルでテストしている。

 ワルター・ロールの代役として、ニュルの名門チームザクスピードのバイパーやラント・モータースポーツのポルシェ911RSR、09年にVWワークスのシロッコをドライブしてきた、ニュルのベテランドライバーのひとりでもあるパトリック・シモンを起用することが発表された。

本日のレースクイーン

櫻みおさくらみお
2026年 / スーパーGT
アクアテックアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円