スポーツカー耐久レースに参戦するコデワ・チームは、ロータスLMP2の名で活動するLMP2プロジェクトのためのニューマシンの風洞実験モデル画像を公開した。

 グループ・ロータスのバックアップの下、ロータスLMP2として活動するコデワ・チームは、新たに『ロータスT128』と名付けられたLMP2カーを製作している。ロータスによれば車両はすでに風洞実験にかけられており、今季のWEC世界耐久選手権の終了次第、実走テストが開始されるという。

 昨年チーム・ロータスによりF1に参戦したマシンがT128と名付けられていたが、このロータスLMP2もT128という名称に。なお、マシンは来季からのACOルールに準拠しており、WEC世界耐久選手権はもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、アジアのル・マン・シリーズで走るカスタマーのために販売されるという。

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