ビーチディーン・マンセル・モータースポーツから今週末のル・マン・シリーズ最終戦に出場する予定だった元F1ワールドチャンピオン、ナイジェル・マンセルだが、医師からのアドバイスにより出場できないこととなった。

 6月のル・マン24時間に参戦した際、レース序盤に高速でクラッシュしたマンセルは病院に運ばれ、その後のLMSアルガルベ戦をスキップ。ハンガロリンクでのレースはレオ、グレッグのふたりの息子だけが参戦し、クラス優勝を果たしていた。

 今週末のLMSシルバーストンは、マンセルにとってもF1時代の思い出が深いサーキットだけに、満を持しての復帰となるはずだったが、医師のアドバイスにより、再びふたりの息子にステアリングを預けることとなってしまった。

 チームにとっても今季のハイライトのレースだっただけに、マンセルは「シルバーストンで走ることができないなんて、本当にガッカリしているよ」と語る。

「とは言っても、チームにとってこのシルバーストン戦はホームレースだ。レオとグレッグ、そしてチームがベストリザルトを残せるように、チームオーナーとしての仕事をこなすつもりだ。ハンガリーでの成績は素晴らしかった。でも、我々はシルバーストンでもいい成績を残さなければいけない。来年の活動のためにスポンサーを集めなきゃならんからね」

本日のレースクイーン

亀澤杏菜かめざわあんな
2026年 / スーパーGT
Astemoアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円