今月11日にツインリンクもてぎで開幕するFIA 世界ツーリングカー選手権第9戦日本ラウンドで、ニコラス・ラピエールがラーダ・スポーツからWTCCデビューを飾ることになった。

 昨年までトヨタLMP1のレギュラードライバーを務め、今年のル・マン24時間ではKCMGのオレカ05・ニッサンでLMP2クラスを制したフランス人は、第4戦ニュルブルクリンクを前にジェームズ・トンプソンと交替したヤープ・ファン・ラーゲンに替わってラーダ・ベスタをドライブ。デビュー戦となるもてぎの他に、残る3戦の中国、タイ、カタールでもラーダを走らせることになった。

 彼は、マシン開発で提携しているラーダとオレカの関係から、今年6月にポールリカールで行われたWTCCのテストに参加。その後、マニ-クールにあるオレカの拠点でもベスタをドライブしている。

「シングルシーターやスポーツカーはたくさんドライブしてきたが、ツーリングカーは初めてなんだ」とラピエール。
「ターボエンジンや前輪駆動は僕にとって初めてだし、最初にベスタに乗った時は学ぶことがたくさんあったね」

「できるだけ早くWTCCの戦い方を学ぶためにベストを尽くすし、(チームにとって)重要なポイントを獲得したいと思っているよ」

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