第79回ル・マン24時間耐久レースは朝を迎えることとなったが、現在首位争いはいまだに僅差の争いとなっている。9号車プジョー、7号車プジョー、2号車アウディが30秒差にひしめく展開となっている。

 3号車、1号車と大クラッシュに見舞われ戦列を去ってしまったアウディ陣営。しかし、残る2号車は着実にペースを組み立て、9号車、7号車のプジョー2台と接戦を展開。ピットのたびに順位を入れ替えるような優勝争いとなっている。

 8号車プジョーは2分ほどの差が離され、トップ3台からはやや間隔があいている。5番手には16号車ペスカローロ・ジャッドが続く。一方、16号車を追っていた12号車、13号車のレベリオン・レーシングのローラ・トヨタだったが、13号車はジャン-クリストフ・ブイヨンがドライブ中にポルシェカーブでクラッシュを喫した。

 LMP2クラスは、グリーブス・モータースポーツのザイテック・ニッサンがトップ。26号車シグナテック・ニッサンが2番手に続く。一方、序盤をリードした48号車オレカ・ニッサンは電気系トラブルで後退。3番手にはレベル5モータースポーツのローラ・HPDが浮上している。

 LM-GTEプロクラスは51号車AFコルセのフェラーリ458がリード。1周遅れで73号車コルベット、フライングリザードの80号車ポルシェが続いている。

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