今年のル・マン24時間で19号車ポルシェ919ハイブリッドを駆り総合優勝を果たしたアール・バンバーが、WEC世界耐久選手権第4戦ニュルブルクリンクに参戦することになった。

 ニュージーランド出身で現在25歳のバンバーは、今年のル・マンでニコ・ヒュルケンベルグ/ニック・タンディとともにポルシェLMP1の3台目となる19号車をドライブ。WEC参戦2年目となるポルシェに17回目のル・マン総合優勝をもたらした。

 バンバーは、WECにはフル参戦していないが、19日に更新された第4戦ニュルブルクリンクの暫定エントリーリストに新たに名前を連ねた。今回は、クラウス・バシェラーに代わってLM-GTEアマクラスに参戦するアブダビ-プロトン・レーシングの88号車ポルシェ911 RSRをドライブすることになる。

 なお、更新されたエントリーリストでは各クラスの参戦台数に変化はなく、引き続き4クラス合計で31台がエントリーしている。

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