ALMSアメリカン・ル・マン・シリーズ第5戦ミドオハイオは6日、決勝レースが行われ、ルーカス・ルーア/クラウス・グラフ組マッスルミルク・サイトスポーツのローラ・アストンマーチンが優勝を飾った。

 インディカー・シリーズと併催となったALMSの決勝。予選ポールポジションからスタートしたクリス・ダイソン/ガイ・スミス組ローラ・マツダMZR-Rがレースの大半をリードしたものの、ルーアがドライブし残り1時間少々というところでダッシュをみせたローラ・アストンマーチンが62周目にリードを奪う展開に。

 しかし、レースも残り30分というところでミドオハイオには暴風雨が襲い、相次いでマシンがスピンしたりコースオフする状況となり、オーガナイザーはセーフティカー導入後レースをストップ。ローラ・アストンマーチンが優勝を飾り、2位に16号車マツダMZR-Rという結果となった。もう1台のP1車両である4号車ローラ・マツダは38周でアクシデントによりストップしている。

 GTクラスも終盤の暴風雨の影響を受け、相次いでマシンが足をすくわれる中、5番手から一気にリードを奪ったのは、ウォルフ・ヘンズラー/ブライアン・セラーズ組がドライブしたファルケンカラーのポルシェ911 GT3 RSR。

 2位には55号車BMW M3 GT、3位には56号車BMW M3 GTが入ったが、レース序盤に55号車が56号車をスピンさせてしまったり、56号車が62号車フェラーリ458 GTCと接触したりと、BMWチームRLLにとっては波乱の展開となった。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円