FIA GT1世界選手権ポールリカールは16日、予選と予選レースが行われ、ミハエル・クルム/ルーカス・ルーア組23号車ニッサンGT-Rが予選レースで優勝を飾った。

 予選では、リチャード・ウェストブロック/ピーター・ダンブレック組22号車がポールポジションを獲得。2番手に23号車が続き、ニッサンGT-R勢がフロントロウを独占。予選6番手までGT-RとアストンマーチンDB9が3台ずつ占めるグリッドとなった。

 迎えた予選レースでは、スタートを制した22号車がレースをリード。23号車が続く展開に。しかし、ピットストップで23号車のクルーが素晴らしい仕事を披露し、アウトラップでダンブレック駆る22号車が迫るも、23号車が抑えきりトップに浮上。クルムはそのままチェッカーを受け、トップで明日の決勝ポールポジションを得た。

 2番手には22号車がつけていたものの、終盤タイヤのグリップを失い後退。2位にはトーマス・エンゲ/アレックス・ミューラー組7号車アストンマーチンDB9が、3位にはステファン・ミュッケ/ダレン・ターナー組8号車アストンが入った。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円