FIA GT1世界選手権は17日、フランスのポールリカールで第7戦の決勝レースが行われ、予選レースで優勝したミハエル・クルム/ルーカス・ルーア組23号車ニッサンGT-Rがそのまま決勝も制し、ランキング首位に立った。

 この週末、圧倒的な速さをみせるクルム組GT-Rは、1時間の決勝レースでもレースをリード。クルムが途中のピットストップまでに4秒のリードを築きルーアにバトンタッチ。

 序盤2番手にはトーマス・エンゲ/アレックス・ミューラー組7号車アストンマーチンDB9がつけていたが、ピットストップ後は8号車アストンが2番手に浮上。しかしルーアは後続とのギャップをコントロールし、トップでチェッカーを受けた。

 これでクルム/ルーア組は再びランキング首位に浮上。このレースの2位は8号車アストン、3位は7号車アストンと続いた。4位にはスモーパワーGTのジェイミー-キャンベル・ウォルター/デイビッド・ブラバム組21号車GT-Rとなった。

 FIA GT1世界選手権はこのポールリカール戦で早くもヨーロッパラウンドは終了。この後はツアーとなり、9月に中国・オルドスで第8戦が行われる。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円