FIA GT1世界選手権第4戦ザクセンリンクは14日、予選と予選レースが行われ、フレデリック・マコウィッキ/マキシム・マルティン組41号車マルクVDSのフォードGTが予選レースを制した。

 予選でポールポジションを獲得したのは、ドミニク・シュワガーがアタックを行ったオールインクルーシブ・コムの37号車ランボルギーニ・ムルシェラゴLP670 R-SV。迎えた予選レースでは、1コーナーで複数台が絡むアクシデントが発生し、セーフティカーが導入される波乱の展開となる。

 そんな中、予選14番手スタートのマコウィッキ/マルティン組は、スターターを務めたマコウィッキがオーバーテイクを繰り返し、5番手まで浮上することに成功する。マコウィッキ/マルティン組はピットレーンがオープンとなった後もストップを引っ張り、素早いピットストップを実施し、トップを走っていたクリビオ・ピッチオーネ/ステフ・デュッセルドルフ組ヘクシス・アストンマーチンDB9の前に出ることに成功した。

 3位に入ったのは、ステファン・ミュッケ/ダレン・ターナー組ヤングドライバーAMRのアストンマーチンDB9。4位にはニッサンGT-R勢の最上位として、今回からリカルド・ゾンタに変わってウォーレン・ヒューズがエンリケ・ベルノルディと組んでいる20号車スモーパワーがつけている。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円