フランスのOAKレーシングは、WEC第4戦シルバーストンの会場で、今季のWEC世界耐久選手権終盤2戦から、HPD AR6 LMV8を使用しLMP1クラスに復帰すると明らかにした。

 スポーツカーレースに参戦しているOAKレーシングは、今季モーガンLMP2を中心にLMP2クラスでの活動をメインとしているが、今回HPDと契約を結び、WECの終盤2戦にあたる日本での富士ラウンド、上海ラウンドでHPD AR6 LMV8エンジンを積んだOAKペスカローロLMP1を走らせるという。

 OAKレーシングでは今回のHPDとの契約とともに、2014年のACO/FIAレギュレーションに向けて新たなLMP1カーの製作を目指すと明らかにしている。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円