FIAは、9月27日〜29日に開催されるWEC世界耐久選手権第6戦バーレーン6時間、10月12日〜14日に静岡県の富士スピードウェイで開催される第7戦富士6時間の暫定エントリーを公開している。注目の富士戦には、30台のマシンがエントリーした。

 第5戦サンパウロでは4クラス合わせて28台のエントリーに留まったWECだが、第6戦バーレーン、そして第7戦富士では30台という台数に戻ることになった。バーレーンと富士の違いは、マシンとしてはLMP2クラスにエントリーしていたOAKレーシングが、ホンダエンジンを入手し富士戦ではLMP1クラスにエントリーしている。

 ドライバー面では、7号車トヨタTS030ハイブリッドはブラジル戦に続き、バーレーンでもスーパーGT第7戦オートポリスがバッティングしている中嶋一貴を欠くことに。もちろん一貴は第7戦富士にはエントリーしている。

 日本人ドライバーは一貴、そしてLMP2クラスのガルフレーシング・ミドルイーストからローラB12/80で奮闘を続ける井原慶子のふたりが富士戦にエントリー。何人かの日本人ドライバーが富士戦への出場を目指し交渉を続けていると言われているが、現段階ではまだ名前を見ることはできていない。

 ル・マン24時間ウイナーのアウディR18 e-トロン・クワトロをはじめ、ル・マンの主役たちが大挙来日することになったWEC第7戦富士6時間。チケット等は特設サイト(http://www.wec-fuji.net)などで発売中。アウディ・レーシング・クラブパスやトヨタ・レーシング応援席など、グッズ付きのシートもあるので購入はお早めに。

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