10月10日(水)にスポーツ走行が行われる予定のWEC第7戦富士6時間耐久レース。走行開始を控え、富士スピードウェイではドライバーたちがコース下見を行うなど、イベント開始に向け雰囲気が高まっている。

 今回のWEC第7戦富士は10月12日(金)にフリー走行がスタートする予定だが、今回のレースではそれに先立ち、10日(水)に走行が行われることになっている。すでに機材やWEC参戦マシンなどは富士スピードウェイに到着しているが、9日にはドライバーたちが歩いてコースを1周。下見をするシーンが見られた。

 優勝候補の一角であるアウディスポーツ陣営は、日本のレースに長年参戦していたアンドレ・ロッテラー、ブノワ・トレルイエのふたりが他ドライバーに縁石の特徴などを説明したりと、富士を良く知るふたりならではのコース解説を実施。

 また、今回OAKペスカローロ・HPDを駆り初めてのスポーツカーレースに挑む佐藤琢磨も、白いスーツに身を包み、改めてシート合わせを行った。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパー耐久
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