2011年からヨーロッパで開幕したGT耐久レース、『ブランパン耐久シリーズ』を運営するSROは、4月13日〜15日に行われる開幕戦モンツァのエントリーを発表。50台が集まったと発表した。

 FIA GT1世界選手権などを運営するSROが「長距離レースというルーツに立ち戻る」というコンセプトでスタートさせたブランパン耐久シリーズは、2011年度が初年度ながら多くのエントリーを集め盛況となった。

 2年目となる今季は、ドイツのADAC GTマスターズと並び多くのエントラントが集まり、なんと50台ものエントリーを集めることに。車種としてはアウディR8 LMSウルトラ、アストンマーチンDBR S9、BMW Z4 GT3、ダッジ・バイパー、フェラーリ458 GT3、ランボルギーニ・ガイヤルドLM600+、メルセデスベンツSLS AMG GT3、ポルシェ997 GT3R、そして今季から本格デビューとなるマクラーレンMP4-12C GT3、ニッサンGT-R GT3が登場する。

 ブランパン耐久シリーズは開幕戦のモンツァを皮切りにシルバーストン、ポール・リカール、スパ24時間、ニュルブルクリンク、ナヴァーラと6戦で行われる。

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