ル・マン24時間耐久レースは23時間を迎え、終盤、表彰台の一角をかけオレカは4号車プジョー908 HDI FAPをロイック・デュバルに託したが、ワークス勢同様こちらもエンジンブローに見舞われている。

 ワークス勢が全滅となり、アウディの表彰台独占をなんとか防ぎたいオレカのヒュー・ド・ショーナックは、4号車プジョーのステアリングをデュバルに託し、“特攻”作戦に出ることを決断。

 そのデュバルは、1周2〜3秒のペースで前を走る7号車アウディとのギャップを切り取り始めるが、アルナージュでプジョーはエンジンブロー! “特攻”作戦は実らぬまま散ることとなってしまった。

 これで前年覇者のプジョー908 HDI FAPはなんと全滅。一方、代わって4番手となった009号車ローラ・アストンマーチンだが、こちらもミュルサンヌでエンジンブロー。現在6号車オレカ・エイムが4番手に浮上している。

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2026年 / スーパー耐久
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