7月2日にドイツのミュンヘンで開催されたオートモビール・フォーラムの会場で、ロータスが2016年のニュルブルクリンク24時間へのワークス参戦を予定していることをジャン-マーク・ゲールズCEOが発表した。

 近年、ニュルブルクリンク24時間ではアウディやBMWなどをはじめ、ワークス体制での参戦が非常に盛んであり、開発車両のテスト参戦として、または今後発売されるモデルのプロモーションを含めたPR/マーケティングの場として広く活用されている。

 ロータスの参戦車両は現時点においては未定とのことだが、エヴォーラをベース車両としたマシンが有力ではないかとゲールズCEOは語っている。近年は経営不振に苦しんでいたローラスだったが、昨今の欧州メーカーのスポーツカーの売り上げが好調を背景に、ロータスも2016/17年度の黒字収益が見込めるのだという。

 このロータスのワークス参戦計画、車両もさることながら、起用されるドライバーのラインナップも気になるところだ。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円