今季からFIA GT3規定のマシンを使用して争われるFIA GT1世界選手権が4日、フランスのノガロで開幕。9メイクス17台のマシンがフリープラクティスに臨んだ。

 今季からGT3車両を使用し、新たなスタートを切ることになったFIA GT1世界選手権。他のGT3規定のシリーズとは異なり、プロドライバーがコンビを組むチームが多く、またSRO代表のステファン・ラテルの要望により1メーカー1チーム2台というシリーズが形作られた。

 4日、フリープラクティスで幕を開けたノガロでの開幕戦は、プラクティス1でベルジャン・アウディクラブ・WRTの33号車アウディR8 LMSがトップタイムをマーク。プラクティス2ではAFコルセの4号車フェラーリ458がトップタイムをマークした。

 迎えた予選では、AFコルセのフェラーリ勢とWRTのアウディ勢が予選ポールを争うことに。フィリップ・サラカルダ/トニ・バイランダー組3号車フェラーリ458が初のポールポジションを獲得することとなった。

 2番手、3番手にはWRTのアウディ勢が続くことに。昨年までと同様、明日は予選レースが行われ、決勝へのグリッドを決めることとなる。

FIA GT1プロモーションムービー

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