11月17日、WRC世界ラリー選手権第13戦ラリージャパンはデイ2午後のSS5~7が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が、午前中に引き続き総合首位につけている。今朝のSS2でクラッシュを喫した勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合9番手だ。

 天のいたずらにも思える今朝の豪雨の影響もあり、勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)とダニ・ソルド(ヒョンデi20 Nラリー1)、さらにはアドリアン・フルモー(フォード・プーマ・ラリー1)がクラッシュを喫しただけでなく、悪天候によってステージキャンセルが出るなど波乱の幕開けとなったラリージャパンの競技2日目。

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