7月19日(金)、WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・ラトビア』のデイ2が行われ、SS8終了時点でTOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチームのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立っている。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合4番手で大会二日目を終えた。

 2024年シーズンも折り返しを迎え、木曜夕方のスーパーSSで開幕した第8戦ラトビア。“フルデイ”初日のデイ2は、道幅が狭いグラベル(未舗装路)を駆け抜ける4.99kmのステージから走行がスタートした。

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