■ヒュンダイ・モータースポーツ

●アンドレアス・ミケルセン(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ2総合17番手

「今日はとても楽しむことができたよ。オーストラリアの美しいステージを走るのはいつも素晴らしいんだ。残念ながら僕たちはもう表彰台を争ってはいないけれど、それでもいいリズムを掴もうとしていた」

「ステージ優勝を賭けて戦うために最後のリスクを犯すことはしなかったが、今日のヒュンダイi20クーペWRCでのペースとパフォーマンスには満足しているよ」

●ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ2総合8番手

「ラリー・オーストラリアで2番手出走を務めるのはタフなことなんだ。全力を尽くしてタイムロスを最小限にしようと試みたけど、できることは限られていた。滑りやすいコンディションだったものの、ステージを本当に楽しむことができたし、すべての状況を考えれば、まずまずの走りができた」

「午前中の走行終了間際に、土手に接触してリヤを損傷するというアクシデントがあったけど、修復することができたよ。とにかくプッシュし続ける以外に選択肢はない。もどかしい状況だが、フィニッシュするまで戦いは続くからね」

●ヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ2総合3番手

「シーズンのなかでもお気に入りのひとつであるステージに戻ることができて、とてもよかった。ステージを楽しむことができたよ。もう少しペースを上げられるはずだけど、表彰台に登るという最低限の目標があり、これまでのところはいい調子できている」

「最終日も天気が影響してくるだろうから、プッシュし続けていかなくてはならない。マシンに乗っていて最高の感触を掴めていたし、いいリズムを刻み始めている。あと1日、最終日が残っていて、僕たちに何ができるか楽しみだ。トップにも近い位置につけているからね」

ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)

ヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)
ヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで