10月22~24日にハンガリー北東部ニーレジュハーザのターマックロードで争われた2021年ERCヨーロッパ・ラリー選手権第7戦ラリー・ハンガリーは、レグ1を通じてほぼラリーを支配したニコライ・グリアシン(フォルクスワーゲン・ポロGTI R5/スポーツ・レーシング・テクノロジーズ)がまさかのペナルティに沈み、代わってマッズ・オストベルグ(シトロエンC3ラリー2/TRTシトロエン・ラリーチーム・ハンガリー)がERC初優勝を達成。そして総合6位でフィニッシュした選手権リーダーのアンドレアス・ミケルセン(シュコダ・ファビア・ラリー2エボ/トクスポーツWRT)が、先週のWRC2タイトル獲得に続き、ノルウェー出身ドライバーとして初の欧州選手権チャンピオンの称号を手にしている。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア