11月12日より開催されている『フォーラムエイト・セントラルラリー2021』の競技最終日が14日、愛知県の豊田スタジアムを拠点に実施され、初日をトップで終えた勝田範彦/木村裕介組(トヨタGRヤリスGR4ラリー)が、新井大輝/小坂典嵩組(スバルWRX STI)に10.9秒差をつけて総合優勝を飾った。総合3位には福永修/齊田美早子組(シュコダ・ファビアR5)が入っている。

 2年連続で開催中止となったWRC世界ラリー選手権の日本ラウンド、“ラリージャパン”の穴を埋めるノンタイトル戦のラリー最終日は、岐阜県にもSS(スペシャルステージ:競技区間)が設けられ5本のSS、合計距離36.73kmで争われる。

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