2月24日から27日にかけて北欧スウェーデンの学園都市ウメオを中心に開催されたWRC世界ラリー選手権第2戦『ラリー・スウェーデン』において、TOYOTA GAZOO Racing WRTのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組が今季初優勝をマーク。2022年にデビューした新型ハイブリッドマシン『トヨタGRヤリス・ラリー1』が初勝利を収めた。この結果を受けて28日、同チームのチームオーナーである豊田章男氏がメッセージを発した。

 冒頭、豊田氏は今季初優勝を飾ったロバンペラとハルットゥネンに祝いの言葉をかけると、GRヤリス・ラリー1に初めての勝利をもたらした彼らに感謝し、その走りが頼もしいものだったと評した。また、今戦がトヨタ復帰戦となったエサペッカ・ラッピとヤンネ・フェルム組には「おかえりなさい!」と迎えるとともに「ふたりはやっぱりトヨタのスーツが似合ってると私は思います」と続けている。

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