3月11~13日にポルトガル北部で幕を開けた2022年ERCヨーロッパ・ラリー選手権第1戦、ラリー・セラス・デ・ファフェ-フェルゲイラスは、絶え間ない雨と濃い霧、そしてぬかるんだマッド路面と化した高難易度グラベル戦となるなか、29歳のニル・ソランス(フォルクスワーゲン・ポロGTI R5)が終始ラリーを支配し、シリーズ初優勝を手にした。

 開幕戦を前にロシアのウクライナ侵攻を受け、シリーズで2度のタイトルを獲得する“ロシアン・ロケット”ことアレクセイ・ルカヤナク(シトロエンC3ラリー2)や、同郷の後輩ニコライ・グリアシン(フォルクスワーゲン・ポロGTI R5)らが参戦を見送る事態となった。

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