第7戦ラリー・ハンガリーでアンドレアス・ミケルセン(シュコダ・ファビア・ラリー2エボ/トクスポーツWRT)が初のシリーズチャンピオンに輝き、すでに2021年のタイトル争いが決着したERCヨーロッパ・ラリー選手権は、11月19~20日に最終戦となるラリー・イソラス・カナリアスが開催された。

 カナリア諸島の中心部でもあるグラン・カナリア島を舞台に繰り広げられるこの名物イベントでは、前戦を「資金問題のために欠場することを余儀なくされ」ていた、2冠王者の“ロシアン・ロケット”ことアレクセイ・ルカヤナク(シトロエンC3ラリー2/サンテロック・ジュニア・チーム)が全17SS中16ステージを制覇する愛称どおりのスピードを見せ、有終のシーズンフィナーレを飾っている。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円