暑さとダスト(砂埃)が選手たちを襲った。5月19日から22日にかけて開催されたWRC世界ラリー選手権第4戦ポルトガルは、“WRC新時代”を象徴するラリー1カーによる最初のグラベル(未舗装路)イベントとなった。

 TOYOTA GAZOO Racing WRTのカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)の3連勝で幕を閉じた同イベントだが、その会期中は日中の気温が30度を超える日もあり、ドライバー/コドライバーたちから暑さや車内に入り込んでくるダストに関するコメントも聞かれた。このことについて、今戦で総合4位となった勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は新しい車両規定がこの問題に「大きく影響している」と述べた。

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