ERCヨーロッパ・ラリー選手権元王者であり、2021年にはWRC世界ラリー選手権のセカンドクラス、WRC2でもチャンピオンに輝いているアンドレアス・ミケルセンが、シュコダ・モータースポーツの開発した最新スペック車両『シュコダ・ファビアRSラリー2』の実戦デビューを担当。11月6日にドイツ・ザクセン地方のグラベルステージを舞台に開催されたワンデイ・イベント『ラウジッツ・ラリー』で、後続を20秒以上突き放してのデビューウインを飾っている。

 2022年WRC最終戦ラリージャパンを前に、今季もWRC2のチャンピオンシップを牽引していたミケルセンだが、7月のボヘミアでゼロカーの役割も担っていた新型『シュコダ・ファビアRSラリー2』の開発作業総仕上げとして、ドイツに拠点を置くトクスポーツWRTのオペレートにより「中央ヨーロッパで最も要求の厳しいイベント」と称されるグラベル戦へのエントリーを優先した。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / スーパーGT
WAKO'S GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円