5月6日(土)から7日(日)にかけて、愛媛県上浮穴郡久万高原町を拠点に開催されたJRC全日本ラリー選手権第4戦『久万高原ラリー』において、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の勝田範彦/木村裕介組(トヨタGRヤリス・ラリー2)がJN1クラス2位を獲得した。同チームのトヨタGRヤリスGR4ラリーDATを駆って参戦している眞貝知志/安藤裕一組は4番手を走行していたが、最終日にトラブルが発生しリタイアとなった。

 久万高原ラリーのスペシャルステージ(SS)には山岳地帯の林道が使用されており、舗装が粗くタイヤの摩耗に厳しい区間や、路面上の苔や砂利によって滑りやすくなっている区間もあるのがこのラリーの特徴だ。今大会は2019年以来となる有観客開催が実現し、観戦に訪れたファンはセレモニアルスタートやサービスパーク、展示ブースなどを楽しむことができた。

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