4月19日、イタリアのイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦の走行セッションが開始された。TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は苦戦を強いられた第1戦カタールを経て、チームにとって初挑戦となるイモラで、表彰台への復帰を目指している。

 この日は2回の90分間のフリープラクティスが行われ、ディフェンディングチャンピオンであるセバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮の8号車GR010ハイブリッドは、最速だった50号車フェラーリ499Pと0.772秒差の1分31秒729というベストタイムをマークして4番手。開幕戦カタールで5位に入ったマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリースの7号車は12番手タイムで初日を終えている。

■「カタールよりは少し良い状況だと感じている」

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで