レース結果 シルバーストーン6時間レース(イギリス)
1. ファスラー/ロッテラー/トレルイエ(スイス/ドイツ/フランス)組、アウディR18、194周
2. デュマ/ジャニ/リーブ(フランス/スイス/ドイツ)組、ポルシェ919ハイブリッド、-46.065秒
3. コンウェイ/小林/サラザン(イギリス/日本/フランス)組、トヨタTS050ハイブリッド、– 1周
4. インペラトーリ/クライハマー/テュシャー(イタリア/オーストリア/スイス)組、レベリオンR-One AER、–11周
5. ハイドフェルド/ピケJr./プロスト(ドイツ/ブラジル/フランス)組、レベリオンR-One AER、–13周
6. アルバカーキ/ゴンザレス/セナ(ポルトガル/メキシコ/ブラジル)組、リジェJS P1–ニッサン、–15周

世界耐久選手権ドライバー順位(全9戦中1戦終了時点):
1. ファスラー/ロッテラー/トレルイエ(スイス/ドイツ/フランス)、アウディ、26ポイント
2. デュマ/ジャニ/リーブ(フランス/スイス/ドイツ)、ポルシェ、18ポイント
3. コンウェイ/小林/サラザン(イギリス/日本/フランス)、トヨタ、15ポイント
4. インペラトーリ/クライハマー/テュシャー(スイス/イタリア/オーストリア/)、レベリオン、12ポイント
5. ハイドフェルド/ピケJr./プロスト(ドイツ/ブラジル/フランス)、レベリオン、10ポイント
6. アルバカーキ/ゴンザレス/セナ(ポルトガル/メキシコ/ブラジル)、RGRスポーツ・バイ・モランド、8ポイント

世界耐久選手権コンストラクター順位:
1. トヨタ、27ポイント
2. アウディ、26ポイント
2. ポルシェ、18ポイント

またGTE-ProおよびGTE-Amカテゴリーに911RSRで参戦したポルシェのカスタマーチームにとっては、一様に厳しい開幕戦となりました。スポーツカーのアイコンである911の第7世代をベースにした470PSを誇る911RSRは両カテゴリーにおいて多くの時間、レースをリードしましたが、ゴールまで30分のレース終盤、2台の911RSRがトラブルに見舞われ、ポディウムに上がることは叶いませんでした。

WECのGTドライバーチャンピオン、リヒャルト・リーツ(オーストリア)はデンプシープロトンレーシングのスタートドライバーを務めました。リーツは2位でチームメイトのよびミカエル・クリステンセン(デンマーク)にステアリングを託しましたが、ピット作業で大幅に時間をロスしライバルたちと戦う権利を失いました。

GTE-Amクラスでは、レースが終わる直前まで2台の911RSRが表彰台に上がる絶好の位置につけていました。アブダビ プロトンレーシングは2位、KCMGは3位を走行していましたが、チェッカーまでそのポジションをキープすることは叶いませんでした。KCMGとアブダビ プロトンレーシングはそれぞれ4位と5位でレースを終えています。KCMGと同じく911RSRでは初めてのWEC参戦だったガルフレーシングは6位でした。

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