ニール・ジャニは、バーレーンで開催されているWEC世界耐久選手権の最終戦で、プロトン・コンペティションの99号車ポルシェ963を予選4番手につけたことで「自分の主張を証明できた」と感じていると語る。これはジャニにとって、今シーズン初の予選出走だった。

 ジュリアン・アンドラウアー、ハリー・ティンクネルとともにプロトン99号車からエントリーするこのスイス人のベテランは、11月1日のハイパーポール・セッションで1分47秒234のラップを刻んでグリッド2列目に並び、ポルシェドライバーの中で最速となった。

 対照的に、ペンスキー・ポルシェ・モータースポーツの2台のワークスカーは、ケビン・エストーレとマット・キャンベルの手によって、それぞれ6番手と7番手に留まった。

■“ごぼう抜き”見せたスパ以来の好レースに期待

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