ブラジル・サンパウロのインテルラゴスで開催されているWEC世界耐久選手権第5戦。7月12日に行われたハイパーポールのセッションでLMGT3クラスの最速タイムを記録したのは、地元ブラジル出身のルーキー、エドゥアルド・バリチェロだった。

 元F1ドライバーのルーベンスを父に持つエドゥアルドは、レーシング・スピリット・オブ・レマンのブロンズドライバーであるアンソニー・マッキントッシュが予選第1ステージで10号車アストンマーティン・バンテージAMR GT3を10番手に入れたことで、ハイパーポールでのアタックが実現。この機会を見事にものにし、地元の観衆の前で自身WEC初のポールポジションを獲得した。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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