WEC世界耐久選手権のLM-GTEクラスでは2017年シーズンから、人の手を介さないオートマチックシステムによるBoPの自動調整が行われているが、全長13.6kmのル・マン24時間サーキット(サルトサーキット)においては、その独自性から特例として従来どおりの手法でBoPが決定される。

 ル・マン24時間の主催者であるACOフランス西部自動車クラブとFIAにはレース前とレース期間中、性能調整を追加変更する権利を持つ。実際に、昨年はテストデーからレーススタートまでの間に2度の追加調整が入っている。

 アストンマーチンのモータースポーツ担当マネージングディレクターのジョン・ガウは「性能調整を受けたが、我々はFIAとACOによる手続きに満足しているよ。この調整がレースデーで正しく機能することを確信している」と語った。

アストンマーチン・バンテージGTE 2016ル・マン24時間
アストンマーチン・バンテージGTE 2016ル・マン24時間

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア