ケビン・エストーレとフェリペ・ナッセは、3月に行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第2戦のモービル1セブリング12時間レースの白熱した結末について「もう過去のこととして水に流した」と述べ、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツのチームメイト同士の関係は「すべて良好」だと語った。
エストーレはセブリングのレース後の記者会見で、ナッセがチームオーダーに違反したと公然と非難した。オーダー違反の結果、ナッセはジュリアン・アンドラウアー、ラウリン・ハインリッヒとともに、このレース優勝でを飾っていた。
ペンスキーのポルシェ963が2台ともレースを支配した、物議を醸した結末から約1カ月が経ち、第3戦ロンングビーチを迎えるにあたって、両ドライバーはもはやわだかまりはないと表明した。
