DPiクラスと同時に行われたLMP2クラスの予選では、PR1マティアセン・モータースポーツの52号車オレカ07・ギブソンが1分35秒930で首位を奪取した。2、3番手にドラゴンスピードの81号車、18号車オレカが続き、パフォーマンス・テック・モータースポーツの38号車オレカがクラス最後尾となった。

 欧米の5メーカーが参戦するGTLMクラスは、前日までフォードとポルシェが速さをみせていたなかで、ヤン・マグヌッセンのドライブで1分42秒651をマークしたコルベット・レーシングの3号車シボレー・コルベットC7.Rがトップに。

 これにフォード・チップ・ガナッシ・レーシングの67号車、66号車フォードGT勢が僅差で続き、4~5番手にはポルシェGTチームの912号車と911号車が入っている。

 最終セッション7は出走しないチームもあるなかで、ロイック・デュバルがステアリングを握った54号車ニッサンDPiが1分35秒176でタイムシートの最上段を埋めた。

 55号車マツダDPiが2番手に入り、オレカ07からキャデラックDPiにマシンをスイッチしたJDCミラー・モータースポーツの85号車キャデラックが初のトップ3入りを果たしている。

 IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ開幕戦『ロレックス・デイトナ24時間』は1月24~27日、アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催される。決勝レースの模様はJ SPORTS/J SPORTSオンデマンドで中継される予定だ。詳しくはJ SPORTSの公式ページ(https://www.jsports.co.jp/motor/daytona/)まで。

マツダチーム・ヨーストの77号車マツダRT24-P DPiとリシ・コンペティツィオーネの62号車フェラーリ488 GTEエボ
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アレックス・ザナルディもドライブするBMWチームRLLの24号車BMW M8 GTE
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マツダチーム・ヨーストの55号車マツダRT24-P
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2019年IMSAデイトナテスト ピットセレクション予選結果(PDF)
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